蓼科企画スタッフ おいちゃん(及川)のブログ

八ヶ岳・蓼科エリアの田舎暮らし・別荘ライフのお手伝いをしています。1歳児子育て中。

八ケ岳山麓の「自然保育」。

「自然保育」ってご存じですか?

すごーくざっくりと言うと「自然体験活動に重きをおいた保育」という感じでしょうか。

 

長野県では「信州やまほいく」という認定制度があり、豊かな自然環境を活かした保育を推進しています。

幼児期の自然体験が、粘り強さや自制心、やりぬく力といった「非認知能力」を育むという研究があるそうです。

 

八ケ岳山麓にも自然保育を実施している園があります。

◎富士見町 『森のいえ ぽっち』

http://www.fukosnet.com/potti.html

 

「たてしなの時間」で園長の松下さんにインタビューさせていただいています。

特定非営利活動法人ふじみ子育てネットワーク代表 松下妙子さんインタビュー【前編】 | たてしなの時間

特定非営利活動法人ふじみ子育てネットワーク代表 松下妙子さんインタビュー【後編】 | たてしなの時間

 

北杜市 『森のようちえん ピッコロ』

http://mori-piccolo.jp/

 

茅野市 『森のようちえん にじっこ』

https://www.facebook.com/nijikkoen/

 

講演会や勉強会等でいろいろなお話を聞いてみると、

「野外で過ごす」ことよりもむしろ「子どもを待つ」「ありのままを受け入れる」「一方的な関わり方をしない」といった保育者の姿勢が一番の特徴と感じます。

こういった姿勢は自然保育に限らず、保育や子育てに共通して大事なことだなあと思っています。

子どもが主役の保育をするのに「森」というフィールドが適している、という感じでしょうか。

 

先日茅野市の『にじっこ』に息子を連れて遊びにいってきました!

遊びのルールは「大人の目の届く範囲にいる」というものだけ。

お弁当もそれぞれ好きな場所で好きなように食べる。

森の中でのびのび過ごす子どもたちを見て、なんだかうれしくなりました◎

 

現在息子が通っている公立の保育園も園庭がひろかったり畑があったりと自然に恵まれた環境で、とても楽しそうに通っています。

 

以前

(質問)田舎で子育てってどうですか? - 蓼科企画スタッフ おいちゃん(及川)のブログ

で書いた通り、この環境が子どもにとって絶対良い!とは言い切れませんが、

キラキラした目で森を楽しむ子どもを見ていると、やはり魅力的な環境だなと思います。

 

『にじっこ』では今度感謝祭を開催するそうで参加したいと思っています。

楽しみだな~。

にじっこ感謝祭

 

 

地元農家さんの収穫祭に行ってきました◎

秋晴れの気持ちのよい日曜日、いつも野菜を買わせてもらっている「ほそかわ農園」さんの収穫祭に行ってきました!

ほそかわ農園さんは富士見町にある農家さん。

農薬、化学肥料を使わずにお米や様々な野菜をつくっています。

http://yatsugatake.org/hosokawa/

 

我が家では今年から毎週野菜セットを家に届けてもらっています。

新鮮な旬の野菜は言わずもがなおいしくて、毎週の楽しみなのです。

 

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収穫祭は細川さんのご自宅で。築何年?!という感じの古民家。

 

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焚火でつくる豚汁。

 

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棒に生地を巻き付けて、焚火パンを焼きました!

子どもが大喜び。

 

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自家製の大豆でつくるお醤油。匂いだけでご飯が食べられそう・・・

搾りたてのお醤油、すごーくおいしかったです。

 

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老若男女でテーブルを囲み、みんなで「いただきます」。

山盛りのおにぎりと、野菜、豚汁。シンプルだけど豊かな食卓。

 

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ご飯を食べて外に出たら、種火になった焚火で焼き芋が出来上がっていました。

ほくほくねっとり。最高。

 

平和な日曜日。

おなかも心も満たされました。

 

移住当初、自分で野菜をつくることに憧れを抱いていたのですがなかなか実行に移せず。

細川さんのところで買うようになって半年ですが、おいしさもさることながら

こうしたあたたかい関係性をもてることが何よりうれしいことだなと思っています。

 

自分で野菜をつくる余裕はない、でも地元産の野菜を食べたいという方。

地元の農家さんから野菜を買うという選択はいかがでしょう。

配達もしてくれるので遠方の方にもおすすめ。

収穫祭も東京からのお客さんもいました。

 

次は春先に味噌づくりイベントがあるそう。

今から楽しみです。

 

http://yatsugatake.org/hosokawa/

www.instagram.com

八ケ岳・蓼科は紅葉真っ盛り!

横浜から義両親が来訪し、紅葉まっさかりの横谷峡に行ってきました。

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すぐ近所にこんな場所があるって素敵なことですね。

土曜日だったので多くの観光客でにぎわっていました。

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バスもたくさん来ていてびっくり。こんなにバスが来ているとは知らなかった・・・

つい穴場を狙ってしまうけれど、

たまには土日に観光スポットに足を運ばなければ!

 

ちび連れであまり写真が撮れませんでしたが、紅葉と滝に癒されました◎

再来週くらいまで楽しめるかな。

 

上からだんだん色が変わっていく八ケ岳を見るのは

こちらに移住してきてからの楽しみのひとつです。

 

夏よりも短い秋。

存分に楽しみましょう~~~~

 

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これは先日のさんぽ道。

秋晴れの八ケ岳を眺めながら、のんびりおさんぽ。無料の贅沢ですね。

 

茅野市まちのゼミナールで「不動産相続講座」を開講します!

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茅野商工会主催の「まちのゼミナール」に参加しています!

 

まちゼミとは・・・

「お店の人が講師となって、プロならではの専門的な知識や情報、コツを教えてもらえるユニークなゼミ」。

http://www.chinocci.or.jp/machizemi/

 

今回は「不動産相続講座」と題して、不動産を相続した際のあれこれをお話しします。

・相続の基本

・不動産を相続したときに発生する手続き

・不動産って分割できるの?

・今から準備しておきたいこと

など。

 

相続財産のおよそ半分が土地・建物といった「不動産」という統計があります。

そして不動産は単純に分けられないことから、もめやすい財産と言われています。

 

故人の思い出のつまった不動産が、遺族の争いごとの種になってしまうのは

とても悲しいことです。

あらかじめ知識をもつことで、いざというときに慌てたり、紛争に巻き込まれることを避けられるかもしれません。

 

「相続」も「不動産」も普段の生活では馴染みのない分野ですが、

もしものときのために、今からできることを始めませんか?

 

参加費は無料です。

お待ちしております!

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お申し込みは 0266-82-7741まで。

ゆるやかな移住。

私事ですが先日引っ越しをしました!

移住4年目、3回目の引っ越しです。

 

大学を卒業してすぐに移住したので、最初は諏訪東京理科大学のすぐ近くのワンルームアパートに住み始めました。

その後結婚、これまたアパートに住んでいたのですが、住みながらずっと自分に合う家・土地を探していたのです。

 

今回のお家も終の住処、とは思っていませんが、すこしずつ自分の理想の暮らし方に近づいているなと感じています。

 

同じ茅野市内でも、地区によってかなり雰囲気が変わります。

今の家は前のアパートから車で5分くらいですが、住宅街から田んぼに囲まれた里山地域になりました。

 

まだ半月ですが、田んぼの真ん中に住んでみてわかったことは、

ちょくちょく煙くさい! ということ。(野焼きしているので…)

 

でも窓からの景色や、帰り道の風景は里山ならではの素敵さがあります。

 

なかなか優柔不断な私ですが、こんな移住の仕方もあるよということで…

ここに決めた!と移住してこられる方が眩しく見えるおいちゃんでした。

 

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雨続きで庭にきのこが生えました

食べられるのかな…(ダメだと思う)

八ヶ岳山麓と災害

台風21号で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。

 

山々に囲まれた長野県は比較的台風の被害が少ないと言われていますが、

今回は記録的な暴風により、ビニールハウスの倒壊や倒木しているところも多々見られます。

台風が通り過ぎてから2日経ちましたが、原村の一部ではまだ停電しているそうです…(倒木で電線が切れているため)

農作物にも被害があったことと思いますが、

農家の友人は「自然相手の仕事ってこういうもの」という感じで本当に頭が下がります。

 

地震、台風、大雨、土砂崩れ、と災害続きの日本。

 

東日本大震災を都会で経験し、都市の弱さを体感してこちらに移住してきた方も多いです。

停電したらトイレも使えないけど、田舎ならそこらへんの茂みですればOK。

流通がストップしても畑にいけば食べ物が手に入る。(春~秋限定)

ご近所ネットワークで助け合える。

 

たしかに田舎ならではの強さもありますが、近年の災害を見ていると田舎の方が被害が拡大しやすいような気もします。

山や川が近い。

古い家が多い。

高齢者が多い。

など、八ヶ岳山麓も他人事ではありません。

 

もしものときのために、どんなことができるかな。

我が家ではこちらの本を参考に災害時の備えをしています。

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つらい経験を乗り越えて発信してくださる方の想いが無駄にならないように、日々意識していたいなと思います。

不動産屋は信頼するな?! 漫画「正直不動産」がおもしろい。

こんにちは。蓼科企画スタッフの及川です。

 

蓼科企画は「不動産屋」なのですが、正直不動産屋ってうさんくさいですよね。

不動産を扱うために必須の資格「宅地建物取引士」の受験勉強をしているときにも感じたことなのですが、実際に悪い不動産屋は多いようで…

そのために不動産業者を取り締まる(消費者を守る)ための条項がたくさんあります。

 

試験に合格した後に受ける講習でも

「試験では○○はいけませんって習ったでしょ? そんなこと守ってる会社なんてあんまりないからね。」

と言われて衝撃を受けた記憶が(苦笑)。

 

先日Amazonを徘徊していたら「正直不動産」という漫画を見つけました。

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正直不動産 1 | 小学館

 

不動産業界の闇を曝け出す皮肉喜劇!!
営業に必要なこと以外、客に見せも教えもしないーー
そんな不動産業界に前代未聞の爆弾が、いま炸裂する!!
登坂不動産のエース営業マン・永瀬財地は
嘘を厭わぬ口八丁で売り上げNO.1を叩き出す凄腕だった。
だが、とある地鎮祭で石碑を壊して以来、
嘘が上手くつけなくなってしまった…!!
千三つと言われる海千山千の不動産業界で
かつての成績が一気に低下する中、
永瀬は、嘘が上手くつけない正直営業で苦戦するが…!?
不動産屋の裏側を全部ぶっちゃけちゃうニュー・ヒーロー、誕生。

とのこと。

これは読まねば!!と思って読んでみたら、すごく面白い!

不動産屋ってこわい!!

 

〈 編集者からのおすすめ情報 〉

「不動産」の「産」は「財産」の「産」、つまり、カネのこと。
だが、その不動産業界には裏があり、闇がある。
だから、たいていの場合、われわれは
不動産取引で手玉に取られ、大損させられる。
そんなわれわれ消費者に、朗報だ。
読めばダマされなくなる物語が、いま始まるーー
無駄にカネを取られるのは、もう終わりだ…!!!!! 

 

 

 

不動産業界の黒い裏側を暴きつつ、難しい不動産用語がわかりやすく解説されているので、不動産取引にかかわる全ての方におすすめです。

 

不動産屋スタッフの私が言っても信用に欠けるかもしれませんが、

蓼科企画もお付き合いのある他の不動産業者さんも、私が知る限りではみんな「正直不動産」なのでご安心を!